七言絶句「書齋瓶梅」
書齋瓶梅
愛日書齋微細香
愛日の書斎 微細の香り
瓶梅素白俗慮忘
瓶梅の素白 俗慮を忘る
轉眸史冊深泥濘
眸を史冊に転ずれば泥濘深く
凭几孤翁嘆息長
几に凭り孤翁 嘆息長し
※ 愛日ー冬の暖かい日。冬の日。 ※瓶梅ー花瓶に活けられた梅花。 ※素白ー白い。 ※俗慮忘ー煩わしい俗世間のことを忘れる。 ※史冊ー歴史本。 ※泥濘ー泥沼 此処では権力闘争の泥沼化を言っています。 ※孤翁ー独りの翁。作者自身の事。
2022.01.09
詩詞書齋瓶梅
愛日書齋微細香
愛日の書斎 微細の香り
瓶梅素白俗慮忘
瓶梅の素白 俗慮を忘る
轉眸史冊深泥濘
眸を史冊に転ずれば泥濘深く
凭几孤翁嘆息長
几に凭り孤翁 嘆息長し
※ 愛日ー冬の暖かい日。冬の日。 ※瓶梅ー花瓶に活けられた梅花。 ※素白ー白い。 ※俗慮忘ー煩わしい俗世間のことを忘れる。 ※史冊ー歴史本。 ※泥濘ー泥沼 此処では権力闘争の泥沼化を言っています。 ※孤翁ー独りの翁。作者自身の事。
2022.01.09
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