不孤の占筮 令和4年12月22日

易経

令和4年12月22日22時 本筮法

不孤の占筮 令和4年12月22日

令和4年12月21日22時 内外の時局を思い日本のことを本筮法で占筮する。

初爻 少陰 4×8=32 8で割り切れるので、少陰
二爻 老陽 4×9=36 9でわりきれるので、老陽
三爻 少陰 4×8=32 8で割り切れるので、少陰
四爻 少陰 4×8=32 8で割り切れるので 少陰
五爻 老陰 4×6=24 6で割り切れるので、老陰
上爻 老陽 4×8=32 8で割り切れるので 少陰

逆数なので

上爻 老陽 上九 
五爻 老陰 六五
四爻 少陰 六四

三爻 少陰 六三
二爻 老陽 九二
初爻 少陰 初六

山水蒙 となる 五爻を得る。

本筮法なので老陽と老陰は変更とない、老陽は 陰に 老陰は陽になる

すると

上爻は陰
五爻は陽
四行はそのまま陰
三爻は陰
二爻は陽
初爻は陰

水地比となる

山水蒙は子供であり、物事をまだ理解できない。大人であれば愚か者になってくる。
しかし老陽・老陰で変爻すると水地比である。

 国内で言うと比の卦は親しみ合うて吉であるが、猜疑心を持ってぐずぐずする者がいると良くない。
 岸田政権は与党内での権力闘争が酷いように思えるのである。これが猜疑心の有る者とのことでありましょう。強力な指導には欠けるかもしれないが、与野党の協調が出来、諸外国との協調も叶うことで有りましょう。相親しんで吉ということで。

今日の所は時間も無くてこう言う易断とします。(松村不孤)

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